相続放棄の代行なら司法書士法人黒川事務所(東京・大阪)

相続放棄の代行なら司法書士法人黒川事務所

借金を相続したくなければ、放棄することができます。

相続放棄に関することであれば、相談は無料です。

司法書士が直接対応しますので、安心してご相談ください。

当事務所の特徴

完全成功報酬採用:1人あたり33,000(税込)

着手金不要安い費用設定

※ただし、3ヶ月経過後の申立は、最初の相続人は税込66,000円(次の順位の相続人からは33,000円)。

費用のお支払いは、後払いOK!

当事務所では、手続き完了後に費用をお支払いいただく、後払い制を採用しております。

相続放棄の手続きが完了後、結果が分かってからの支払いですので、安心してご依頼いただけます。

借金問題を専門に扱っている事務所です!

当事務所は、開業以来、10年以上、借金問題を専門に扱っております。経験豊富な司法書士は直接対応します!

借金を相続したと思っても、実は過払が発生しているかも?!

平日夜間・土日も相談可能!

最寄駅は東京は渋谷駅:大阪は西梅田駅

平日夜間対応 10時~20時 土日も相談可能 10時~17時(祝日休み)

必ず知っておきたい相続放棄のポイント!

  • 1

    家庭裁判所での手続きが必要

相続放棄は、家庭裁判所で手続きをしなければ法律的な効力がありません
家庭裁判所へ相続放棄の申述をし、それが受理されることによってはじめて相続放棄をしたことになります。

  • 2

    相続放棄ができる期間が決まっている

家庭裁判所で相続放棄の手続きをすることができるのは、自分のために相続の開始があったことを知ったときから3ヶ月以内です。

一般的には被相続人の亡くなった日(亡くなったことを知った日)から3か月が原則です。

期間経過後の相続放棄の申述は受理されないのでご注意ください。

ただし、3ヶ月が経過していても相続放棄できることもあります。

3ヶ月経過している場合であっても、まずは専門家である司法書士にご相談ください。

  • 3

    相続放棄ができるのは1度のみ!やり直しはできません!!

家庭裁判所へ相続放棄の申述をして、それが却下されてしまった場合、再度の相続放棄の申述ををすることはできません

お亡くなりになられた方に、借金がある場合や3ヶ月が経過してしまっている場合、相続放棄に失敗したら、取り返しが付かないことになる場合がありますので、実績のある司法書士にお任せください。

相続放棄の注意点!

相続放棄をする際に、注意点がいくつかあります。

  • 1
    1. 相続放棄をすると預貯金や不動産など、プラスの財産を相続することができなくなる
  • 2
    1. 相続財産を処分してはいけない
  • 3
    1. 次の順位の相続人に相続がまわっていく(新たな相続人がでてくる)
  • 4
    1. 相続開始を知ってから3ヶ月以内に家庭裁判所に申請をする必要がある
  • 5
    1. 相続放棄の撤回はできない

相続放棄手続きの流れ

ご依頼いただいた場合の相続放棄手続きの一般的な流れをご説明いたします。

お問合せ(無料相談)

お電話で、お気軽にお問い合わせください。

面談時に必要なものは下記の通りです。

1.戸籍謄本(取得されているのがあれば)
2.印鑑(認印でも可)
3.本人確認書類
4.債権者から届いた書類(あれば)

不足書類の収集や申立の準備

面談を行い、必要な書類にご記入いただきましたら、こちらで、不足している戸籍謄本等の収集等を行い、当事務所で相続放棄申述書を作成し、署名押印をしていただきます。

家庭裁判所に相続放棄の申述書を提出

被相続人が亡くなったときの住所を管轄する家庭裁判所に、相続放棄申述書及び必要書類を添付して相続放棄の申述を行います。

裁判所から届く照会書に回答

裁判所に申述してから、1~2週間程度で、「照会書」という確認のための書類が、裁判所からお客様のお手元に届きますので、「照会書」に回答をしていただき、裁判所に返信します。

相続放棄申述受理通知書が届きます

「照会書」を返送してから、1~2週間程度で、「相続放棄申述受理通知書」が届きます。

相続放棄の手続きは終了です。

費用をお振込みいただきます

相続放棄の手続きが終わりましたら費用をお振込みいただきます。

判明している債権者への通知

判明している債権者へ相続放棄した旨を通知しましょう。

「相続放棄申述受理通知書」をFAXまたは郵便で送るだけですので、ご自身で対応していただきます。

その後判明した債権者へも同じように通知するだけです。

次の相続人に相続放棄したことを知らせる

相続放棄をすると次の順位の相続人に相続が発生します。

例えば、「父」がなくなり「子供たち」が相続放棄をした場合は・・・

第2順位の「父の父母」が相続人になります。

「父の父母」が相続放棄をした場合やすでに亡くなられている場合は・・・

「父の兄弟姉妹」が相続人になります。

不要な混乱や親族間の争いをなくすためにも、相続放棄したことを次の相続人へ伝えてあげたらいいでしょう。

料金表(相続放棄)

基本料金表
亡くなった日から3ヶ月内の場合 1人 33,000円(税込)
3ヶ月を超過している場合 1人 66,000円(税込)

※戸籍取得代などの実費は別途頂きます。

費用の具体例

【事例】父が亡くなって、母と子供である自分が相続人。母と子供である自分が相続放棄をすると父の兄弟である叔母が相続人になるケース。

①母と子供である自分は父が亡くなったことを知った日から3か月以内であれば各33,000円(税込)

②母と子供である自分は父が亡くなったことを知った日から3か月経過しているが、なにも財産がないと信じていて相続の手続きをしていなかったが、後日債務があることが判明した場合は、債務があると知った時から3か月以内であれば各66,000円(税込)

③母と子供である自分が相続放棄をしたのち、それを知らせれた叔母が前の相続放棄を知ってから3か月以内に相続放棄をする場合は33,000円(税込)。

相続放棄に関する他のページへのリンク

3ヶ月経過している場合の相続放棄

特別な事情がある場合には、例外的に認められる場合があります。

相続放棄ができないケース:注意点

代表例は、3ヶ月経過した場合(例外あり)や財産を処分した場合です!

相続放棄について詳しくは

相続放棄の制度と手続きとについて簡単にまとめました。

相続放棄に関するよくある質問

手続きに関する質問や依頼についての質問はこちら

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